マイホームとライフプラン
マイホーム計画を立てる上では、人生におけるライフプランのうち大きな支出を考慮していく必要があります。まずは、人生の大きな出費とその時期を検証しましょう。
1.結婚に関する費用
まだ結婚をしていない場合は、結婚による様々な費用を検証しておく必要があります。配偶者は働くのか、それとも自分だけで養うのか?これだけでかなりの出費に違いがでてきます。
2.子供の教育費に関する費用
子供の教育費は子供一人に付き全て公立で大学まで行くと、1000万円を超える出費となることがわかっています。そのため、家族計画と実際の出費額を想定しておく必要があります。
一般に最も費用が必要になるのが、子供が大学に進学する時期といわれています。つまり、このような時期に多額の住宅ローンの返済を想定しておくと家計の収支状況が滅茶苦茶になってしまいます。
3.老後の費用
いくら立派なマイホームがあっても、老後資金がなくてはどうしようもありません。退職後の公的年金の受給額や生活費などもしっかりと考慮に入れましょう。
4.万が一の費用
特に配偶者と共働きしているような場合は配偶者が妊娠等で仕事を中断しなくてはならない状況があります。こういったとき、家計収入は一気に減少しますので、そういった点も考慮しましょう。
また、単身で働いている場合は、万が一の事故や病気の際もローンを払えるように保険や貯蓄で対応できるような住宅ローンを組む事が大切です。
融資の申込と完済時の年齢
マイホーム計画の上で、年齢が騰がれば上がるほど住宅ローンが組みにくくなります。また、一月あたりの返済額も大きくなります。
早めの住宅取得は有利に住宅ローンを組む事にもつながります。
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