財形住宅融資

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財形住宅融資について

財形住宅融資とは、財形貯蓄をしているサラリーマンを対象にした融資制度のこと。家族の中に申込資格者がいれば複数で申込が可能なマイホーム取得に役立つ融資制度です。

財形住宅融資の基準とその特徴

財形貯蓄とは、(1)一般財形貯蓄、(2)財形年金貯蓄、(3)財形住宅貯蓄の3種類があります。財形住宅融資はそのいずれかを1年以上続けており、財形申込日前2年以内に預入を行い、かつ申込日における貯蓄残高が50万円以上ある方が利用できる制度です。

住宅取得を目的に財形を行うのであれば一般財形貯蓄ではなく、財形年金貯蓄や財形住宅貯蓄を行うのが無難です。

 

財形住宅融資の住宅ローン基準

財形住宅融資は公的融資の一つですが、物件などに対する審査はゆるやかです。床面積などの規制はあるものの、住宅金融公庫より厳しくありませんし、収入基準なども緩やかです。
また、財形住宅融資による住宅ローンは融資額も大きく、最大で4000万円も融資を受ける事ができます。

財形住宅融資の特徴

財形住宅融資の魅力はなんと言っても低金利ということです。住宅金融公庫融資と比較してもその金利の低さは目に付きます。ただし、財形住宅融資の場合金利は5年固定金利ですので、5年ごとに見直しが行われます。

財形住宅融資の窓口

マイホーム・住宅取得を目的として財形住宅融資を受けるにあたっては、二種類の方法があります。
(1):財形転貸融資と(2):財形直接融資です。

(1)の財形転貸融資は、雇用能力開発機構が事業主を通じて行うもの。
(2)の財形直接融資は、勤務先に住宅融資制度などが無い場合に住宅金融公庫が直接融資するもの。

以上のようになっていますので、(1)の場合は勤務先。(2)の場合は住宅金融公庫が窓口となります。

 

 

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マイホーム取得にあたっての無理のない資金計画の立案の基本や、その資金プランの為の諸費用・融資の概要などを解説。

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