主なマンションの種類比較
まずは主だったマンションの種類を分類し比較します。
| 権利分類 |
所有権付マンション |
区分所有者が他の区分所有者と敷地を共有する。価格は借地権つきのマンションよりも高く設定されている場合がほとんど。 |
| 借地権付マンション |
敷地は地主の所有。借地権を共有する |
| 新借地権付マンション |
定期借地権による所有。借地人は更新請求ができない |
| 規模分類 |
小規模マンション |
戸数が50以下のマンション。都市型が多いが、融資額が少なくなるケースがある。 |
| 大規模マンション |
中層・高層のマンションがいくつも並ぶような大規模マンション。主に郊外型が多い。 |
| 用途分類 |
ワンルームマンション |
面積25平方メートル前後。多用途に利用されるケースが多い。 |
| ファミリーマンション |
融資・税制で最も優遇される。3LDK前後が多い。 |
| ゲタばきマンション |
1階に事務所や店舗が入るマンション。利便性が高い場合もあるが、騒音なども気にする必要がある。 |
| 高齢者向けマンション |
バリアフリーなどを考慮したマンション。緊急時の監視システムなどを備えている場合もある。 |
マンションの間取り分類
次に、マンションを間取りや配置で分類していきます。
振り分け型マンション
ファミリー向けマンションの基本形とも言える形です。・廊下を挟んで両側に各部屋を振り分けるタイプのマンションです。採光面などを考慮して南北に分かれて配置する場合が多いですが、南向きの部屋の場合、北側の居室からは対面の部屋が丸見えになるというデメリットがあります。
センターコア型マンション
最近増えている形のマンションの携帯です。玄関を中央に配置して、人の目を気にせずに済むように配置されています。また、南北の両側にバルコニーを設置できるのも特徴的です。
ただし、センターコア型マンションの場合エレベーター等の設置数が多くなるケースが多いため、購入価格も高くなりがちです。
その他のマンションタイプ
・メゾネットタイプマンション
玄関は一つですが、マンションの居室内が二階建ての構造となっているタイプのマンションです。
・ルーフバルコニー型マンション
広いルーフバルコニーを設置したマンション
・二世帯住宅型マンション
親子が独立して生活できるように設計されたマンション。
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